株式会社ペライチ
「どんな小さなことでもポジティブにSNS投稿」 元nanapi和田氏が語る「普通じゃないけどカッコいい」起業家たちの生き様

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誰でも簡単にWebページが作成できるサービス「ペライチ」。2015年4月のリリース以降、さまざまな法人や個人の利用が増え続け、ユーザーは現在4万を超えている。運営会社ペライチ株式会社の橋田一秀代表を創業前から支えているのが、株式会社nanapi元CTOで、投資家・ギタリストの和田修一氏だ。橋田氏は和田氏から、そして和田氏もまたnanapi時代に起業家・投資家の「生き様」から多くのことを学んだという。

KNOCKS編集部より

2018/01/10
  • 和田 修一SHUICHI WADA
    投資家・ギタリスト・エンジニア

    中央大学経済学部卒業後、2005年に楽天株式会社入社。国内『楽天市場』の運用のほか、台湾版『楽天市場』の設計・構築・運用などに携わるなど、インフラエンジニアとして活躍。退職後、株式会社nanapiのCTOに就任。ライフレシピ投稿サイト『nanapi(ナナピ)』を技術・経営の両面から支えた。現在は、個人投資家やアドバイザーとしてベンチャー企業に関わっている。

  • 橋田 一秀KAZUHISDE HASHIDA
    株式会社ペライチ
    代表取締役

    東京理科大学工学部電気工学科修了後、2007年に株式会社NTTデータに就職。2008年、ほぼ未経験ながらエンジニアとして、株式会社うるるに転職。2014年4月、株式会社ホットスタートアップ(現:株式会社ペライチ)創業。誰でもホームページ作成を早くカンタンにできるサービス「ペライチ」を運営している。

資金提供は「事業よりも人」を見て決めた

2人の出会いから教えてください。

和田

いつだったかなぁ。

橋田

6年くらい前ですかね。僕が起業を考えているころ、和田さんがご自身でブログをされているのをよく見ていました。ちょうどそのころ、nanapiの勉強会があって、和田さんに会いに行ったんです。とても気になる存在だったので。

和田

そうだった。当時nanapiも採用したい、ブランディングしたいという目的があって、nanapiの冠をつけた勉強会を開いていました。その第1回でしたよね。でも、そのときは名刺交換したくらいで、あまり記憶にありません。いきなり、「バンドやろう」って話になったんだっけ?

橋田

当時、ランサーズ株式会社のCTO秋好聡さんがフェイスブックで「バンドをやりたい」って投稿してたんです。そこに和田さんも僕も「ギターできます」「ボーカルできます」と書き込んだ。それでバンドを結成したんですが、それまではあまり絡みがなかったです。

和田

フェイスブックで「なんかこの人知ってる」くらいで、それが久々のコンタクトだったと思います。スタジオに入ったのは、2、3回くらいですかね。

橋田

「ライブに出ようか」みたいな話はしていましたけどね。結局できなかったんです。たしか2014年2月ごろです。

そこから実際にお仕事で絡むようになったのは?

橋田

 バンドきっかけで少し話すようになったあとです。2014年2月に会社(株式会社うるる)をやめて、その年の4月に起業したので、そのころに弊社創業メンバーを和田さんのところに連れて行きました。

和田

そうだったね。「このメンバーで会社をやるんです!」みたいな話を聞いたんですが、そのうちの1人が「もう少し先じゃないと今の仕事をやめられない」と言ったから、「今すぐやめてペライチに行かないと後悔するよ」という話をしました。

橋田

和田さんが「早く入ったほうが良いよ」って言ってくれたんです。そのメンバーもあとで「けっこう肩を押された」と言っていました。

そこから和田さんが「ペライチ」に投資したのはいつ?

和田

2015年11月なので、その1年半くらいあとですね。サービスについてはフラットに見ていて、「まぁアリなんじゃないの?」という感覚でした。

橋田

2015年4月にペライチをローンチして、ユーザーや課金の売上もついてきたので、資金調達することになりました。VC(ベンチャーキャピタル)からの調達は決まったんですが、それ以外にもエンジェル投資家に入ってもらいたいと。起業家の視点に立って、一緒に事業を考えてくれる人が大事だと。創業メンバーとそんな話をしていて「だったら和田さんじゃない?」と。それで創業メンバー3人で、2015年9月に再度会いに行きました。

和田

事業の中身も大事ですが、まず人を見ています。仕事と同じです。自分が関わりたいと思える人や、頼ってくれる人には、単純に関係性を保ちたいと思うので、資金提供することにしました。

橋田

当時、ほかに投資していた会社はありました? 

和田

2社くらいあったかな。それも同じ基準です。

エンジェル投資家に「生き様」を見せてもらう

橋田さんはうるる時代、CTOに「ベンチャーは普通のやつにはつとまらない」と言われたそうですが、和田さんから見た橋田さんはどんな感じでした?

和田

会社を起こす時点で、良い意味でも悪い意味でも「普通じゃない」と思いますよ。いったんマジョリティ側の人生から外れるわけです。だから、常識が外れると言うか。なので、そんなに「普通じゃなかった」と思います。

橋田

結局、起業って、本にもネットにもあまり書いていないことが大事だったりするんです。そういうことを経験している人に株主になってもらうことが一番良い。

和田

ビジネス書はだいたい、ビジネスモデルが決まっていて、なんだかんだで評価されている大企業のマネジメント層に向けて書かれています。本を売ろうと思ったら、マジョリティ向けに作りますから。世間がマジョリティ向けだから、そこから外れて起業すると、参考になる人が減るんですよね。 

橋田

なので、株主でもそうでなくても、起業家の先輩たちにアドバイスを求めることがあります。たまに飲んだり。それで、深い関係になりたいと思ったら、株主になってもらうのが一番良いと思います。

和田

僕もnanapi時代に投資してもらった人がそうなんですが、エンジェル投資家の良いところは、近くにいてもらうだけで「生き様」が参考になることですね。

橋田

僕も和田さんを兄貴的・師匠的な存在だと思っているので聞いてみたいんですが、その投資家は、立ち位置的に和田さんの兄貴的・師匠的という感じですかね?

和田

兄貴的な感じかな。nanapi時代、本当に良くしてくれました。

橋田

和田さんには、月1回くらいメンタリングをしてもらっています。僕らが悩みだと思っていないところを突っ込んでくれたり、問題だと気づいていないところを拾って顕在化してくれる。これはすごく価値があると思うんです。

和田さんはそういうところを意識してメンタリングされているんですか?

和田

調べてわかることや、答えがあることは言っても仕方ないと思っています。なので、自分が経験したことや、世間に出回っていないことを言うようにしてます。あと、極力、僕が話を聞くようにしています。一方的にしゃべらないように。


たぶんコーチングに近いのですが、起業家でそこそこやってきた人は、本来「わかっている」。でも、いろいろな理由で言葉にできないことがある。その部分を少し質問してあげると、「ああ、そうですよね!」となるんです。

橋田

たしかに、そのやり取り、めっちゃたくさんありますね。そういう部分がはっきりすると、次にどう行動に移すかがはっきりする。でも、顕在化していないと、なんとなく不安というか。

和田

わからないことって、たくさんあるじゃないですか。それに気づいたら、最終的にはどっちにしたいか。その選択は本人たちの意思なので、尊重するようにしています。 

「ベンチャーなんて、99がしんどいこと」だからこそ

メンタリング以外に仕事での関わりはあるんですか?

橋田

たまにペライチに来てもらって、インフラチームを見てもらったり、会議に参加してもらったりしています。あと、全社合宿にも来てもらいましたね。

和田

社員も増えていたので、合宿では「お互いのことを理解しましょう」ということをテーマにしました。チームに分かれて、それぞれの話をガッツリする時間をとりました。


ペライチは地方を回って、サポーターにさらに盛り上げてもらうのが重要です。それには自分たちやそういう人たちを、いかにエンパワーメントできるかがカギです。なので、そこに至るまでのテクニカルな部分を合宿でやりました。

橋田

弊社の採用基準は「素直で良いやつ」なんですが、ペライチって、良くも悪くも暑苦しい会社なので、それをしたほうがプラスだと思いました。 

そういう意味で、和田さんから見て、ペライチってどういう会社ですか?

橋田

 気になりますね。 

和田

暑苦しくて、ねっとりしていて、人間関係が濃い(笑)。それがペライチの良いところだと思います。それを使って、地方の人たちをエンパワーメントするというのは、暑苦しいし、僕にはできない(笑)。

橋田

そういう意味では、山ちゃん(ペライチ共同創業者:山下翔一氏)の存在が大きい。彼は今日も地方に出張に行っていますが、インターネットカルチャーの部分と、暑苦しい部分のバランス感なんだと思いますね。良い意味で混ざり合っているのが、ペライチの個性です。

和田

あと、ハッシー(橋田氏)が良いなと思うのは、最終的にポジティブなところです。そこはキャラクターとして、一貫して変わっていない。ベンチャーって、常にしんどいんですが、どんなに小さなことでも良いことを言うんですよ。もちろん悪いことを言わないのは良くないので、そこはシェアしてくれるんですけど。

橋田

性格的な部分もありますが、トップがネガティブだったらイヤじゃないですか。社員はそれぞれ不安もあるだろうし、そこで僕がネガティブなこと言ってたら、全然ダメじゃんって思います。もともとのキャラクターはあるんですけど、ヘコんでもそれが伝わらないようなコミュニケーションは意識しています。

和田

よく言われるんですけど、ベンチャーなんて1つ良いことがあったらあとの99はしんどいです。でも、その1つの良いことを大きく取り上げないとやってらんないんですよ。「今日、100円拾ったんですよ!すごい!」みたいな(笑)。

橋田

もちろん、ダメなことは反省します。でも、次に挑戦するときに気持ちが沈んでいるとパワーも出ません。「100円拾った!」のノリでやってると思います(笑)。  

和田

これ、本当に大事です。会社経営も、社会全体がそうなんですが、「長距離走」ですよね。止まるのはもったいないし、リスクです。心を崩す経営者って、よくいるじゃないですか。そうなってほしくない。単純に「成功してほしい」というのが前提にある。そのためには、ポジティブな面が何かないと続けることがしんどくなる。


たとえば、経営者の多くは、SNSでどんなに小さなことでもポジティブに投稿しています。世間には「調子に乗ってる」と言う人いますけど、つらいことがたくさんあるから、小さな喜びを大きく言いたいだけなんですよ。そのほうが続けられるからです。

ペライチをはじめた理由は「起業家という生き方がカッコ良かったから」

そう言ってもらえると、勇気づけられますね。

橋田

「成功してほしい」とハッキリ言ってもらえるのは、ありがたいです。しかも言われ方としては「もう成功してるよ!」くらいの勢い(笑)。

和田

nanapi時代、最初に投資してくれた人の家に行ったことがあります。フェラーリがとまってたんですよ。フェラーリ乗っている人に初めて会いました。「すげー!すげーっすね!」って騒いでたら、「大丈夫だよ、すぐ買えるから」って言わました。それが印象に残っています。


実はフェラーリはそれほど欲しくなかったので、買っていません(笑)。単純に「金銭的な成功=事業的な成功」に結びつけるのは良いと思いませんが、「すぐ買える」というのは「成功を信じているから言っている」というのはありますね。

橋田

最近、起業した人に会いました。社長ともう1人でやっているんですけど、社長じゃないほうに「株は持ってるの?」と聞いたら「僕は要らないって言ったんですけど・・・」って。だから、「絶対持ったほうが良いよ」とアドバイスしました。


「今は金銭的な部分はどうでも良いと思って働いているかもしれないけど、そこはきちんと持たせてもらうことでコミットが増せるし、本当に成功したら、まとまったお金が入る。絶対持ったほうが良い。自分の選択肢が増えるから」って。これ、和田さんをはじめ周りの人に言われていたから、僕も自然に口にできたのかなと。

和田

事実として、成功をして面白い方はたくさんいます。僕は、自慢話ととらえず、「すげえ面白いな」としか思わない。そういう話を伝聞でも伝えてあげたほうが、仕事だけじゃなくて、人生のイメージも高く持てると思います。 

橋田

スタートアップをやろうと思った理由が、その生き方がカッコ良かったからです。和田さんを含めて、これまで出会った起業家たちの生き方を僕もしたいと思ったから、会社を作りました。

和田

多様な生き方を世の中に広めたいですね。起業して、CTOをやって、エンジニアとしていろいろやって、今はギタリストや投資家をやっていますけど、こういう生き方もあると若い人にも知ってもらいたい。社会に出てからのほうが面白いと。「大人ってつまらないんだ」と思わせたくない。

橋田

だからこそ、僕らがカッコ良い生き方をしなきゃって思います。肩ひじをはらず、学生インターンたちに背中を見せられるような生き方をしたい。「いろんな生き方ががあるよ」っていうのは、僕も本当にそう思っています。だから兄貴や創業メンバーと合うのかなと思うんです。

和田

お世話になった投資家の方に言われたんですけど、「nanapiを経営して得たものをきちんと業界に還元しなさいよ」って。まさにそうだなと思います。それが投資をする理由だったり、自分の知見を話したりする理由です。そう言われたおかげですね。

泥臭くガッツリやって、日本が元気になれば良い

ペライチがどんな社会的価値を生み出せたら良いと期待していますか?

和田

うちの実家、両親は公務員だったんですが、いつの間にか蕎麦屋になっていたんです。友人と一緒に蕎麦を作ってる(笑)。

橋田

そういう人たちにペライチを使ってほしいです。たとえば副業や、リタイアして次の仕事なんかで。うちの親父も70過ぎなんですが、まだまだ元気です。でも、勤続35年で会社というコミュニティがなくなったら、本当に暇してる。

だから、セカンドキャリアやパラレルキャリアみたいなことがどんどんやりやすい世界になれば良いと思っています。

和田

時代もそう流れているからね。僕の友人にも、個人でお店や飲食店をやっている人がいるんですが、集客やIT的なアプローチに悩んでいる人が多い。逆に言うと、まだそういう人たちに届き切っていないということ。

橋田

創業したときからずっと言っているんですが、「実はペライチのお客さんって、インターネット上にいないかもしれないね」と。個人事業主や飲食店って、あまりネットに詳しくない、苦手っていう人が多い。なので、泥臭くやるんですよ。ネットっぽくないアプローチを含めて、泥臭くガッツリやって、その中で日本が元気になれば良い。その真ん中に僕らはいたい。

和田

そうやってビジネスがうまくいって、「普通、ペライチ使うよね?」くらいになってきたら、飲食店も個人で事業をやっている人もうまくいくと思います。そうなれば、僕の目に映っている友人たちも幸せになる。そうなってくれたら単純に嬉しいし、良い世界が実現できたなと思えるでしょうね。

売上ダウンの傾向にあった「実家のテント屋」が好転!ペライチ「ユーザー出身」社員が語る「ものづくりを救う」ということ

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「パソコンひとつで海外を渡り歩く生活」に憧れて 大手SIからペライチに転職したエンジニアが実現したい「自由な働き方」

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「ボーナス6カ月」超優良企業をやめて「嫁ブロック」も乗り越えた! ペライチ創業社長が「その先」で実現したいこと

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橋田一秀/ 2014年4月21日/ 5,000万円(資本準備金含む)/ 東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9 第一暁ビル9階/

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    ・社保完備 ・通勤手当 ・バースデー休暇(自分/親・家族・配偶者/彼氏・彼女の誕生日前後1週間の内1日休める(年2日まで)) ・オフライン休暇:年に1度、5日を上限に休める。年度使い切り。 ・ペランチ(週1の社内ミートアップ・ケータリングランチ) ・服装自由 ・昼寝可能 ・外部ディスプレイ支給 ・部活動1000円サポート(1部活ごとに) ・飲み会無料参加可能(任意) ・お茶、コーヒー、お菓子、アイス、冷蔵庫ストックライス食べ放題 ・オフィスおかん設置 ・バースデーケーキ:誕生日の人にケーキを用意し、みんなでお祝いをします。 ・業務内容に合ったスペックのPC支給 ・オフィスにて社員宛ての荷物受け取り可能

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    ・社保完備 ・通勤手当 ・バースデー休暇(自分/親・家族・配偶者/彼氏・彼女の誕生日前後1週間の内1日休める(年2日まで)) ・オフライン休暇:年に1度、5日を上限に休める。年度使い切り。 ・ペランチ(週1の社内ミートアップ・ケータリングランチ) ・服装自由 ・昼寝可能 ・外部ディスプレイ支給 ・部活動1000円サポート(1部活ごとに) ・飲み会無料参加可能(任意) ・お茶、コーヒー、お菓子、アイス、冷蔵庫ストックライス食べ放題 ・オフィスおかん設置 ・バースデーケーキ:誕生日の人にケーキを用意し、みんなでお祝いをします。 ・業務内容に合ったスペックのPC支給 ・オフィスにて社員宛ての荷物受け取り可能

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