読者からの質問に直接回答!ウラバナシ

武末健二朗KENJIRO TAKESUE
株式会社アペルザ
事業開発室

慶応義塾大学法学部政治学科卒。世界最古のコンサルティングファーム「アーサー・D・リトル」で、プロジェクトリーダーとして中長期経営計画策定など、さまざまなプロジェクトを主導後、2013年9月に「リブセンス」に参画。リブセンスでは主要事業「ジョブセンスリンク」のグループリーダーとして、各種施策の企画、実行を担う。子供服通販サイト運営「スマービー」の経営に関わった後、2017年9月、株式会社アペルザ入社。

2018.03.01に届いた質問

大手と違うベンチャーの面白さをぜひ教えてください。

大手を経験していないので、なんとも言えないですが笑、当たり前を作っていくことだと思います。ここから考えればいいだろうというポイントが大手とベンチャーでは異なります。誰かが創ったものを前提に考えるよりも、前提さえも自分自身が創っていく面白さがここにはあります。

2018.03.01に届いた質問

フィット感の調整等、やらなくともある程度うまくいく人が揃っているというのは、具体的にどのようなところで感じられましたか?

様々な仕事の進め方や意思決定プロセスでの当たり前にやることのレベルが高いところからです。一定以上のレベルでは当たり前にやることの内容は共通化してくるので、無駄な確認が不要となり、阿吽でやれるのだと感じています。

2018.03.01に届いた質問

子供ができるタイミングでのスタートアップ転職に不安や、家族の反対はありましたか?

反対はありましたが、徹底的に相談しやりきる覚悟を伝えてきました。子育てにおいてもそういった覚悟が個人的には親には必要だと思っているので、結局は自分次第だと思います。

2018.03.01に届いた質問

アペルザの一番の強みは何だと思いますか?

経験豊富なマネジメントとエンジニア・営業・企画・バックオフィス全てにおけるメンバーの多様性だと思います。

あなたも質問してみましょう!

質問する

お名前とメールアドレスは非公開です。内容については編集部が検討し、個人を特定できる情報を削除した上で公開させていただきます。

「出会ったその日に決めた」「製造業のマーケットの大きさに惹かれた」7年働いたカカクコムから転職したワケ

ウラバナシ
4

スケールにこだわり、世界と戦う異色のスタートアップ 製造業×インターネットで実現する「アペルザ」の夢

ウラバナシ
1

えっ!?ロッテ里崎が「これからの時代」に活躍する人材?元楽天イーグルス球団社長が語る

株式会社アペルザは事業を通じて、ものづくりにおける「情報流通」「取引のあり方」「コミュニケーション」という3つのバリアを取り除くことで、新しいものづくりの産業構造の構築に貢献することをミッションとしています。 日本の基幹産業である「製造業」を支援し、今以上に国内外で活躍する企業を増やしたい。同時に、世界規模のムーブメントとなりつつあるインダストリー4.0やスマートファクトリー、IoT領域などにチャレンジするスタートアッププレイヤーを増やしたい。ひいてはものづくりに関わる人を増やしたい。そんな思いで事業に取り組んでいます。

石原 誠/ 2016年07月/ 784,000,000円/ インターネットメディアの運営/