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下宮 慎平SHINPEI SHIMOMIYA
株式会社アペルザ
ASEC(エイセック)事業部責任者

一橋大学経済学部卒。2010年、株式会社カカクコム入社。ウェブデザイナー、ウェブディレクターを経て、経営企画、事業開発などのキャリアを積んだ。2017年4月、株式会社アペルザに入社。

2018.03.01に届いた質問

アペルザ社の中で下宮様は今後どのようなキャリアビジョンを描かれていますか?

アペルザというサービス、プラットフォームが、製造業のデファクトスタンダードになれるよう、自分のできることは何でもやっていこうと思っています。 自分のこれまでのキャリアはそのための下積みだったと思っています。 あまり参考にならないかもしれませんが(笑) 自分はスペシャリストといいうよりはゼネラリストタイプなので、そのときに必要なことを文字通り、なんでもやっていくつもりです。

2018.03.01に届いた質問

仕事をしている中で一番楽しい瞬間を教えてください。

なんだかんだお客様と会話しているときが一番楽しいかもしれません。 我々は日々、お客様のために、自分が、自社のサービスが、何ができるのかを常に考えています。 お客様との会話のなかでアイデアが生まれることもありますし、お客様視点での新しい発見があることもあります。

2018.03.01に届いた質問

元々製造業の知識がなくても、気持ちがあればキャッチアップできると思いますか?また、下宮さんはどのようにキャッチアップしていきましたか?

実際に自分がそうですので、できると思います。 そのためには自分自身で勉強することもそうですが、とにかくお客様と会話することです。 どんな仕事においても、お客様との会話から学ぶことは本当に多いと思います。

2018.03.01に届いた質問

素早い決断でご入社を決められていますが、一番不安だったことは何ですか?

私自身は不安は全くありませんでしたが、家族の理解が得られるかは気になっていました。 しかし、妻からは私がアペルザのことを楽しそうに話してる様子を見て、むしろ応援してもらえました。 逆に、楽しそうじゃなかったら即却下だったと後になって聞きました。(笑)

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株式会社アペルザは事業を通じて、ものづくりにおける「情報流通」「取引のあり方」「コミュニケーション」という3つのバリアを取り除くことで、新しいものづくりの産業構造の構築に貢献することをミッションとしています。 日本の基幹産業である「製造業」を支援し、今以上に国内外で活躍する企業を増やしたい。同時に、世界規模のムーブメントとなりつつあるインダストリー4.0やスマートファクトリー、IoT領域などにチャレンジするスタートアッププレイヤーを増やしたい。ひいてはものづくりに関わる人を増やしたい。そんな思いで事業に取り組んでいます。

石原 誠/ 2016年07月/ 784,000,000円/ インターネットメディアの運営/