「ここまで自由に主体的に働ける環境は初めてだった」
国内最大級のゲームメディア「GameWith」広告事業部・立石勝輝氏

株式会社GameWith

GameWithの広告事業部で営業を担当する立石勝輝氏。ベンチャー仲間の飲み会でGameWithのことを知り、その後、実際に社員から話を聞いたことがきっかけで入社にまでいたったそう。立石氏は、急成長する同社をどう見ているのか? 仕事のやりがいや今後の展望について聞いた。
立石勝輝(たていし・まさき)
新卒で大手ネット企業へ入社。広告営業とオペレーション管理に従事し、全社MVPを受賞。その後、アドプラットフォーム事業会社へ転職。新部署の立ち上げから携わり、戦略企画・商品開発・運用を経験。新商品を新たな売上の柱にして社長賞を受賞。2016年8月にGameWithに初の営業担当として入社し、広告営業・営業企画・面接官など幅広く活躍中。

世の中に与える価値が非常に大きい

――ベンチャー仲間の間で「GameWith」が注目されていたとのことですが、転職に踏み切ったのはなぜでしょう?

株式会社GameWith広告事業部・立石勝輝氏

 

立石:友だちの間で「ゲームユーザーはみんな使ってる」と話題になってたんですよね。その後、転職サイトからスカウトメールをもらったんですよ。「あ、GameWithじゃん」と思った。ちょっと話を聞いてみるかと思って、会社に行ってみました。そこで取締役や人事の方にお会いして、すごく魅力的な会社だと思ったんです。

――どこが魅力的だったんでしょう?

立石:GameWithの世の中に与える価値の大きさ成長できる環境ですね。会社設立3年(入社当時)ですでに月間6億PV、ユニークユーザー数は3000万人を超えていた。これは世の中に与える価値が非常に大きいな、と。また、こんなに媒体規模が大きいのに、広告事業部はまだできたばかりで、営業担当がいなかったので、このタイミングで入れば、新しいことにいろいろ挑戦できるし、自分も成長できると思いました。

営業というよりコンサルに近い

――ゲームメディアの営業ってどういうことをするんですか?

立石:GameWithの場合は、コンサルに近い仕事だといえるかもしれません。広告主の課題に対して最適な商品を提案して、そのときに最適な商品がなければ、新しく作ることも多いんですよ。媒体規模が大きいから、それができる土壌がある。他の媒体の営業だと、こんなことはなかなかできないと思います

――営業担当の方ってスーツ姿がデフォルトと思っていたんですが、今日はTシャツですね。

立石:ここでは、これがデフォルトです(笑)。営業に行くときも、Tシャツなどのラフな格好で行くことが多いんです。ゲーム業界は、スーツだと逆にかっちりしすぎた印象を与えてしまいます。

――広告の営業先は、ゲーム会社が中心ですか?

株式会社GameWith広告事業部・立石勝輝氏

立石:そうですね。ゲームメディアなので、ゲーム会社さんが広告出稿していただけると、効果が非常に良いです。たとえば記事広告は、ゲームの特徴や魅力をしっかり伝えることができるので、CPIだけでなく、ROAS(広告費用対効果)や継続率がかなり良いんですよ。

また、広告商品は記事広告だけでなく、獲得したユーザーの受け皿となる『攻略wiki』や、ゲームの深い知識・スキルを持つGameWith専属YouTuberの動画広告などもあり、ゲームのフェーズやイベントのタイミングに合わせてさまざまな商品を提案することができます。

他企業とアライアンスを組んで商品を開発したりもしています。GameWithでのプロモーションによって、ゲーム会社とユーザーの両方に対して、価値を出せていると実感できるときに非常にやりがいを感じますね。最近では、スマホゲーム会社だけでなく、コンシューマーゲーム会社や、ゲーム周辺サービス会社、e-sports事業会社からもお問い合わせをいただいております。

――会社について教えてください。複数の会社でネット広告事業に携わった立石さんから見て、GameWithの広告営業の魅力とは何でしょう?

立石:動き方や商品の自由度がかなり高いことですね。部署の目標や方向性を決めたら、それを達成するまでの道のりを他部署を巻き込みながら自主的に動いていきます。また、広告主様やゲームの課題に合わせてどのような記事・動画・wikiにするのか制作担当と企画して提案したりします。ここまで自由に主体的に働ける環境は初めてです。だからこそ、ゲーム業界や会社全体を見渡しながら、自分は何をしたらいいのかを、自分の頭で考えていくことが重要だと思います。

――そんな会社で働いている社員の方は、どういうバックグラウンドの人が多いんでしょうか?

立石:いろいろな業界からきていますが、ゲーム会社やWeb媒体にいた人が多い気はします。ほかにも、元バーテンダーやミュージシャンとして活躍していた人もいますね。

GameWithが求めている人材とは?

――GameWithの社員として、どういう人と一緒に働きたいですか?

立石:会社や業界の動きを「マクロな視点」で見ることができる人がいいですね。それを元にして、自分から動ける人。やみくもに突っ走るのではなく、広い視点を持った自発的な人と一緒に働きたいです。

――今年6月に上場して拡大期にあるGameWithですが、これからはどんな会社になっていくでしょうか?

立石:広告事業としては、新しいことをいろいろ考えています。たとえば、GameWithのデータを元にしたターゲット商品や、SNSやサイト内のコミュニティを利用したプロモーション商品も検討しています。

会社全体としては、「ゲームのプラットフォーム」になることを掲げています。「ゲームに関することは、GameWithですべて解決する」というふうになりたいですね。ですので、スマホゲームだけでなく、VRやコンシューマーゲーム領域にも力を入れています

また、GameWithのサービス提供先は今は日本だけですが、海外もありえますし、まだまだこれから面白いことがたくさんできる会社です。

カメラマン:きくちよしみ
株式会社GameWithに興味をもった、
サーバサイドエンジニア・Androidエンジニア・iOSエンジニア・ディレクター・Webデザイナー・UI/UXデザイナー・データサイエンティスト・CSマネージャー・ソリューション営業担当・採用担当・総務担当・社長室スタッフはこちらから 今すぐエントリー

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