「まだ4年目の会社なのにベンチャーらしくない」
国内最大級のゲームメディア「GameWith」エンジニア・柴山嶺氏

株式会社GameWith

GameWithのサービス開発部に所属するエンジニアの柴山嶺氏。これまで5社に勤務したことがある彼は、GameWithの社風について「ベンチャーらしくなくて驚いた」と語る。いったい、どんな特徴があるのか。「エンジニアの視点から見たGameWith」について語ってもらった。
柴山嶺(しばやま・りょう)
株式会社GameWithサービス開発部・エンジニア。起業経験あり。前々職では大手ソーシャルゲーム会社にて、DAU数十万規模ゲームの企画・運用に従事し、新規アプリの企画・運用も経験。前職では占いコンテンツサイトの開発ならびにAWSへの移行など社内統制にも貢献した。2017年3月、GameWithへサーバサイドエンジニアとして入社し、即戦力として活躍中。

フランス人のエージェントが大推薦

――GameWithを最初に知ったきっかけは?

柴山:フランス人の転職エージェントから英語のメールがきて知りました。日本の会社なんですけど、外国人がエージェント活動をしている会社だったんです。それだけで変わっているから面白いなと思いました(笑)。

株式会社GameWithサービス開発部エンジニア・柴山嶺氏

――GameWithへの転職の決め手はなんだったのでしょう?

柴山:フランス人エージェントは、いくつか推薦会社を送ってくれたんですが、「その中でもメチャクチャおすすめなのがGameWithだ」と言っていました。成長している会社で、チームが最高だと。「そこまで言うか」と思って調べてみました。

決め手は、社長の今泉さんが元エンジニアだったことです。私の前職は、開発よりもコンテンツに重きを置いた会社だったので、裁量を持っているのは営業・企画系の人たちでした。GameWithの今泉社長は立ち上げ当初、自分で開発をやっていたらしいと知り、事業を進めるときにもエンジニア視点があるのではないかなと期待しました。

GameWithのベンチャーらしくなさ

――現在のサービス開発部は、何人のチームでしょうか?

柴山:エンジニアとデザイナー合わせて16人のチームです。うち2人がデザイナー。僕は入社してまだ半年なので、チームの中で3番目に社歴が浅いです。

――柴山さんは何の開発をしているんですか?

柴山:普段はWEBサイトの機能開発をしています。サイト内の攻略wikiやSNSの機能開発をやっています。

――柴山さんは5社目の会社だそうですが、これまでの会社とくらべてGameWithの特徴はなんでしょう?

柴山:ここのサービス開発部は、みんな真面目だなと感じます。技術に対して真摯に向き合う姿勢と文化があるように感じています 。あと、入社してびっくりしたのは、制度やフローがしっかりしていることです。レビューの仕方などもちゃんと決まっている。まだ4年目の会社なのに、いい意味でベンチャーらしくありませんね。

とはいえ、変化には柔軟な姿勢ももちろんあります。締めるところはきっちり締めつつも、変化に対しては都度対応していくというバランス感覚は個人的に気に入っています。

株式会社GameWithサービス開発部エンジニア・柴山嶺氏

――仕事のやりがいは?

柴山:何といっても、ユーザーが多いことです。私はサーバーサイドのエンジニアなので、トラフィックがないと燃えない(笑)。モンストなどのビッグタイトルのゲームイベントが始まった瞬間は、GameWithのトラフィックも激増します。そこで負荷に耐える設計を考えないといけない。

――ふだんの勤務時間は?

柴山:定時は10時〜19時ですが、サービス開発部は11時までに来ればいいという制度です。私は朝、子どもを保育園に送ってから10時前後に出社しています。帰るのは19時半か20時くらいです。うちの会社の人は、家に仕事を持ち帰らない。これもベンチャーらしくなくていいなと思います。

一緒に働きたいエンジニアのタイプ

――どんな人と一緒に働きたいですか?

柴山:現状に満足せず、仕事に粘り強く取り組む人です。どんな会社にも課題はあると思いますが、その課題を解決しようと思わなくなったら、おしまいだと思うんです。もちろん、うちも例外ではないので、それを一緒に粘り強く解決していけるメンバーがいいですね。

――柴山さんの今後の展望を教えてください。

柴山:私はリーダーになってチームをマネジメントしていく立場になりたいと考えています。自分で開発をするだけではなく、チーム全体としての幸福度・パフォーマンスを上げていきたい。エンジニアスキルが低いマネージャにはなりたくないので、いつまでもスキルは磨いておきたいと思っています。

――サービス開発部は今後どうなっていくでしょうか?

柴山:さらにいろいろなことにチャレンジできるようなチームになっていくといいなと思います。そのために単純に手が足りてない部分もありますし、もっと改善して効率化できる部分もあります。チームみんなで協力して、より良いサービスを作っていきます。

GameWithは「ゲームのプラットフォーム」になることを目指しています。これからも、エンジニアとして、プラットフォームの構築と安定した運用に力を入れていきたいです。

カメラマン:きくちよしみ
株式会社GameWithに興味をもった、
サーバサイドエンジニア・Androidエンジニア・iOSエンジニア・ディレクター・Webデザイナー・UI/UXデザイナー・データサイエンティスト・CSマネージャー・ソリューション営業担当・採用担当・総務担当・社長室スタッフはこちらから 今すぐエントリー

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